肩こりについての基本(超初級編)

現役理学療法士が解説!肩こりについて(超初級編) Uncategorized

1.肩こりとは

肩こりとはレントゲンなどの検査で明らかな異常が見つかない「非特異的障害」であることが多いといわれています。

原因を特定しきれないまま、首・肩・背中周りの筋肉が過度に緊張し、血行不良が生じることで痛みやだるさ、重さ、疲労感などの症状を引き起こします。

2.原因

長時間のPC作業やスマホ操作、不良姿勢が主な原因です。

姿勢・生活習慣: デスクワーク、スマホの長時間利用、猫背、ストレートネック。

身体的・環境的要因: 運動不足、冷え(エアコン環境など)、肥満

慢性化すると痛みだけでなく自律神経症状(頭痛・めまい・不眠)も現れます。

3.改善方法

・姿勢改善

・マッサージやストレッチなど

・デスクの高さ調整、定期的な休憩

・入浴やカイロで温熱療法を行い、血行を促進する。

ここまではご自身で調べたら同じようなことがいてある記事をたくさん見つけたと思います。

次回の記事では、実際の現場でこのような症状をもつ患者さんの具体的な身体状況や理学療法士として、どのように考えて治療をしているのかを説明します。

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